中学生のときの友人がファンだった。彼にテープを聞かせもらったのが最初の出会いだったと思います。。
でも、このときはそれほどはまらなかった。聴いたテープは「あ・り・が・と・う」だったと思います。
まじめにはまったのは高校にはいってからですね。当時理科部という無線とか科学実験とかしているクラブがあって(っていまもあるんだけど)そこの先輩、同期の友人がファンだった。放課後にはその部室でよく中島みゆきの曲がかかっていた。その後レコードを買うようになったりしてファンになっていった。そして今にいたるわけです。会社にはいってお金がある程度自由になるようになってコンサートはいくようになりました。
ファンになるのと前後して、ニッポン放送のオールナイトニッポンを聞くようになる。曲とは違う明るい独特のしゃべりのこれまたファンなりました。深夜放送なので毎週放送のあった次の日(火曜日)は眠くてたまらなかった。でも、毎週聞いていたように思う。オールナイトニッポンを降板するといったときはすごく悲しかった。
その後いくつかラジオ番組を担当してどれもオールナイトニッポンののりで楽しくきいています。
ただ最近のTokyo FMの「中島みゆき・お時間拝借」はぜんぜん聞いていない。これは聞きたくないというのではなくて、生活がばたばたしていて聞く機会がないし、今のうちはFMの入りがわるいってのが原因ですね。なにしろテープにとってまできこうとしないので。。。
中島さんのハイなしゃべりは気分がいいんだよね。落ち込んでいるときには元気がでてくる気がする。
DJが片っ端から終了になってしまってさびしいですね。
はじめて行ったのは両国国技館であったやつ。 1985年の「歌暦85」 の 夏の日だったか次の年の「歌暦96恋歌」だったか。夏の曲で「れいこ」があった気がするので前者かな?
大学のときの友人にチケットをわけてもらった。
その後はしばらくあいてあとは毎回行っている気がする。鳥頭なのでちゃんと覚えていない。。。。
「Night Wings」 「カーニヴァル1992」 「EAST ASIA」 「LOVE OR NOTHING」「Paradise
Cafe」は行っているはず(^_^; 物によっては2回とかいってるね。。
中島みゆきのコンサートは歌はもちろんうまいし、MCもたのしいしで何回いってもいい。同じツアーでも複数回いってもすこしづつちがって(MCがすこしづつちがうから)たのしめます。歌の深い世界と、MCのハイな世界とがクロスオーバーしてすばらいものになってるよね。
複数回いけた場合、二度め以降はいくらか余裕がでてきていて、細かなことにも気が付くので感動が倍増するってこともあるのよね。チケットがプラチナチケット化しているのもあって、最近はチケットをgetする気合がぬけているので各一度しかいかないのでさびしいです。でも、自分がいけないんだけど。
中島みゆきの言葉の実験劇場。。 Vol.2から毎回いっている。 このVol.2のチケットは当時学生でまだなみめりにはいっていなかった木村さんから譲っていただいたもの。なみめりで募集があったんだな。
Vol.2は普通のコンサートぽいもの+short shortって感じ。 それ以後は歌による劇。去年の
Vol.8「問う女」はせりふも増えた。普通のMCはないもののこれはこれでいいと思う。内容は難しい。何を意味するかが鈍いおいらにはよくわからないのだ。見て聴いているだけで、正確な意味はわかっていないのにもかかわらず、感動するんだからすごいことだと思う。
Vol.10でおわりなそうなのでちょっとさびしい。夜会Vol.9は夜会 Vol.7「2/2
」の再演だそうです。でもきっと違ったものになるでしょう。まだよくならないかしらと手を入れるのが好きだとみゆきさんがいっていたので。
去年何回か見た人によると期間の最初、真ん中、終わりで演出がすこしずつ変更があったそうだから。個人てきにはそのぐらい回数みてみたいけれども、チケット入手は困難だし金額は張るしでちょっと無理かな。。。まさにプラチナチケット。
9月ごろにはまたチケットをgetしなくては。。。なみふく(中島みゆきファンクラブ)の優先予約もよく外れるので大変。
チケット争奪戦は年々だんだん激化してますね。夜会vol.10は「海嘯」です。今年も結構チケット
争奪戦は大変だったようです。
1998年のVol10でひとくぎりとなりました。一応Vol.11の計画もあるようですが詳しくはきまっていないようです。
2000年冬にVol.11「ウインターガーデン」が行われました。
コンサート会場の近くには必ずダフ屋さんがいます。個人的にはダフ屋からチケットを買うことも売ることもしません。でも、それでなくても高価なチケットをいったいいくらで売っているのか興味あります(^^;。とんでもない値段でうっているんだろうな。夜会なんかチケット1万超えるんだから、ダフ屋からかったら数万ですかね。そこまでして見る気力はないですなぁ。
そういえば、かつて友人の分もチケットをとって開場待ちの間に受け渡しをしてたらダフ屋にからまれたことあるなぁ。ショバ荒らしじゃないってばさ(^_^; ちょっと恐かったです。
「みゆきちゃんのチケットあるよ〜」とかいってるダフ屋がいるのはちょっと笑い。でもみゆきちゃんっていうフレーズはかわいいのでいいかも。
インターネットの中島みゆきメーリングリスト。JUNETとかいっていたころからあるメーリングリスト。
インターネットには別にもあるのかもしれないけれどおいらはここしかはいっていない。
運営は相変わらずボランティアベースです。運用費はカンパによっています。
初年度のカンパ200人が全員払うとして75円ということになっています。実際には200円程度が良いようです。
但し参考例ですので、参加する方が妥当だと思われる額を振り込むことになっています。
参加希望の場合は管理者 (owner-miyuki-ml@iijnet.or.jp)
に自己紹介を送ることによって、管理者によって登録がおこなわれます。本名による参加となっていますので
注意が必要です。
時々、各地のメンバーであつまって宴会、カラオケ(中島みゆきばっかし)とかします。コンサートの後なども小宴会がありますね。
頻度は話題がないときはほとんどながれないけれど、夜会シーズンやコンサートシーズンなどはいちにち十数通ぐらいはあるかな。
おいら自身はほとんどread onlyだけど。
ここのメンバーはパワフルな人が多くて、コンサートツアーを全国追っかけていたりします。はっきりいってすごいです。
中島みゆきのファンというと暗いとかすぐいわれますね。でも、あれは暗いんじゃなくて深いんです。ただ単に暗いだけじゃ人は感動しないよ。おいらがいくらいっても十分に表現できるわけもなく、ぜひ本物にふれてもらいたいとか思います。
歌に込められたものに感動させられることが多いんです。特にコンサートなどで生で聴くと特に感動することが多いんです。生の歌のうまさ、込められた感情(?)
が聴く者の心を打つんだと思います。
両国国技館のコンサートにて。だいぶ昔の話になりますね。
ポップな曲が続いたあと、みゆきさんの弾き語りのコーナー。 外国人の友人の話。悲しい話。曲は「エレーン」。感情移入して思わず泣いてしまいました。
隣に友人がいたので恥ずかしかった。でも、すごくショックを受けたんですよ。
話の最中ではなくて、曲をきいている最中にジーンときたので曲に込められた物の力なんでしょう。もちろん話による前振りはあったわけですが。
このときはもっと前からコンサートにいってればよかったと後悔したものです。弾き語りベースのコンサートはどれくらい響いてくるものがあるんだろうと。
それ以後はそういうコンサートはやってくれなくて、どちらかというとポップなコンサートばかり。
「生きていてもいいですか」コンサートツアーとかないだろうなぁ(^_^; 古めの曲にも好きなんでそういうコンサートもいいかなと。でも、みゆきさんの感じ方もかわっているだろうし昔のそのころのコンサートは変わってしまうんでしょうね。それはそれでいいので聴きたいけど。
NHKホールにて。
席は2Fの右側真ん中あたり。さすがに細かなところまではわからない。オペラグラスほしかった。
アルバム「Paradise Cafe」から数曲。懐かしい曲から数曲。夜会から数曲。
舞台左手には波止場(?)のような台とテーブル(?)。右手コーラスの前には池。
テーブルは「なつかない猫」弾き語りのあと引っ込む。
結局なにをあらわしているのか説明もなくわからなかった。
台の上○にHかな。
池で舞台照明が跳ね返ってステージ上方できらきら光っていてきれい。曲によって光をあてたりあてなかったりしたから効果なのかも。
しかし歌詞をわすれる中島さん。(^_^;パーフェクトにまちがえたとのMC。
小夜会コーナー。
「金環食」のときのうずめの踊りは中国、日本、タイからインド、ヨーロッパをあらわしていたとの説明。どんな踊りだかは絵がかけないので説明不能。ビデオみてもらうしかないな。
「問う女」のラストはお死んでしまった「26000円」の子どものとこへおもちゃを抱えて旅立つシーンだったそうだ。
みたときはそういう風に見なかったので新鮮。
山下拓郎へ提供した曲は早口にしたけど向こうはぜんぜん平気で自分が歌うときに自爆だそうで。。。たしかにつらそう。
みゆきさんのステージ衣装は前半は黒のミニスカート。後半は白のドレス。アンコールは赤のドレス。白のドレス、赤のドレスは色っぽかったです(^^;
「泣かないでアマテラス」が一番心に染みた。気分の問題だろうけど。。。
そもそも「パラダイス・カフェ」の聴き込みがたらないのでなんか新鮮だってのが問題よね。みゆきさんもいっていたけれど「化粧」なんかの古い曲はアレンジも違うし昔の曲とは感じ方もかわったみたい。アレンジの違いはあれ、感じ方の違いはあれ、どちらもいい曲だとおもうけどね。感じ方が変わるのはその時の自分の状況でしかたがないものだろうしね。中島さんが込める気持ちもちがうんだろうなぁ。
全体としては、とてもいいコンサートだった。感動ひとしお。MPEGカメラで、コンサート後にとっていたJKさんいわく「幸せそうだった」だそうなので感動が表にでてたんでしょうね。もう何回か行けるとよかったのになぁと思っちゃいます。追っかけをする気合と金のない自分をうらむしかないって感じ。
「十二月」は辛辣だということでCDに入らなかった2番のあるフルバージョンだったようです。でも歌詞がいまいちちゃんと聞き取れなかった。そのうち復習しよう(^_^;
曲リスト
| 1 | 目を開けて最初に君を見たい | シングル「たかが愛」 |
| 2 | 旅人のうた | シングル,アルバム「パラダイス・カフェ」 |
| 3 | 激情 | 工藤静香 提供曲 |
| 4 | 化粧 | アルバム「愛していると云ってくれ」 |
| 5 | 野ウサギのように | アルバム「グッバイ ガール」 |
| 6 | それ以上言わないで | アルバム「Miss.M」 |
| 7 | 市場は眠らない | VIDEO「夜会vol.7 2/2」 |
| 8 | 泣かないでアマテラス | アルバム「10 WINGS」 VIDEO「夜会vol.4 金環蝕」 |
| 9 | なつかない猫 | アルバム「パラダイス・カフェ」 |
| 10 | 永遠の嘘をついてくれ | アルバム「パラダイス・カフェ」 |
| 11 | それは愛ではない | アルバム「パラダイス・カフェ」 |
| 12 | 土用波 | アルバム「中島みゆき」 |
| 13 | かもめの歌 | アルバム「時代-Time goes around-」 |
| 14 | 十二月 | アルバム「グッバイ ガール」 |
| 15 | 阿檀の木の下で | アルバム「パラダイス・カフェ」 |
| * | アンコール | |
| 16 | たかが愛 | シングル、アルバム「パラダイス・カフェ」 |
| 17 | パラダイス・カフェ | アルバム「パラダイス・カフェ」 |
夜会VOL.9「2/2」再演(再構成)。
日時:11月25日(火)〜12月27日(土)。
うち11/28,12/2,12/6,12/10,12/14,12/17,12/21,12/25休演。
開場: 19:15/開演; 20:00
場所: Bunkamuraシアターコクーン(東京渋谷)
代金:S席 13000円、A席 11000円、コクーンシート 7000円、立ち見 5000円。
一般予約 10月25日(土) 10:00から。
チケットぴあ 03-5237-9933
チケットセゾン 0120-86-9992
なみふく会員優先抽選。落選。
JCB会員優先予約。 A席確保。
一般。 チケットぴあ。つながらず。 チケットセゾン。 立ち席確保。
他の方法、間違いがあったら教えてくださいね。
3/23をかわきりに6/30まで全国で39回(?)。
全席指定7350円(税込み)。
シアターコクーンに12/3に行きました!。20:00開演。22:20ごろ閉演。間15分休憩。
舞台は上下の2段構成。2FのA席の後半でしたが中央正面だったので遠めでしたが見やすかった気がします。下の奥は胸から上が見えないという難点はありましたが、内容をみるのには問題はなかったと思います。今回のベストな位置は1Fの正面後半ではないだろうかと思いました。
12/11に再度行きました。
中2Fの左側後方立ち席。場所的には舞台の下の奥もみえ、舞台左端が多少つらいけれどラストの2人も問題なく見える位置。角度があるので多少見づらいが、前回よく見えなかった下奥が見えたのと、前回より距離的には近いので前回よくわからなかった顔の表情もある程度はわかる。あの長い間立っているのはキツイです。
2Fの右側前方立ち席。舞台の右がわはじはぜんぜん見えない。そのかわり大道具さんとかそういうのはよく見えたり(^_^;;;;。近いので顔はよく見えました。表情とかもね。でも見えない場所が多いのが残念でした。過去に見た記憶からシーンの補完をしているのでまだましなんだけど。長い間たっているのはつらかった。
| '97 夜会 VOL.9 「2/2」 | |
|---|---|
| <第一幕> | |
| LAST SCENE | |
| 奇妙な音楽(Inst.) | |
| 誰かが私を憎んでいる | |
| この思いに偽りはなく | |
| いつか夢の中へ | |
| 拾われた猫のように | |
| 奇妙な音楽(Inst.) | |
| 拾われた猫のように | |
| NEVER CRY OVER SPILT MILK | |
| 1人で生まれて来たのだから | |
| TOURIST | |
| <第二幕> | |
| TOURIST | |
| 途方に暮れて | |
| ハリネズミ | |
| 市場は眠らない | |
| 誰かが私を憎んでいる | |
| 竹の歌 | |
| 紅い河 | |
| 7月のジャスミン | |
| 自白 | |
| 目撃者の証言 | |
| 幸せになりなさい | |
| 二隻の舟 | |
| 幸せになりなさい | |
| 市場は眠らない |
最初にかなり長い時間の間。
第一部の前半部分の大部分が圭の独白による解説と舞台の後ろでの同時進行に変更。
旅行シーンが帰り支度から。最初の楽しく過ごすシーンがカット。
チケットは取られてしまう。
カーテンコールで双子が二人で踊るシーンがなくなった。
入れ替わるのは2人になった。(計3人で茉莉と莉花)
自信がない所、演出の変更で変更があった所もあると思います。
最初にみゆきさんが出てくるのはガスにお湯をかけるところから。それ以前は
残りの二人が交互にでてきている。(?)
別れのシーンのあと扉の向こうで歌っているのはみゆきさんではない。 そのあと扉から出てくる寸前に一旦引っ込んだときにいれかわる。(?)
市場へ物を買いにでて右手にいって退場する。そのあと入れ替わり。退場位置と出現位置とその間の時間からこれは確実。
というわけで、市場で買い物の交渉しているのはみゆきさんではない。
猫のシーンはみゆきさんではない(?)
チケットを売りに出て右手へいって退場する。そのあと入れ替わり。これも退場位置と時間から。
というわけで、チケットを奪われたのはみゆきさんではない。
ステージの上と下を行き交うが下を通るのはみゆきさんではない(?)
ラスト前、圭が入ってきて走り回り右手へ退場する。ここで入れ替わり。 舞台左手でもめている間にベッドへ移動。
他にもありますか?
ガス中毒のシーンより前の歌が12/3は 和ちゃん坪ちゃんコーラスだったと思うが
12/11はみゆきさんの声のみに聞こえる。(?)
別れのシーンで 12/3は大部分はなれていたが 12/11は抱き着いて甘えていた。
別れのシーンで実際に別れるシーン。12/3はいったん落としたかばんを拾って出て行こうとするのを、再度止められてもめて結局かばんはもたないで去っていくが、
12/11は拾わずにあっさりさっていく。(?)
2部の最初にチケットを見ながら電光掲示板かなにかを確認するような挙動
ベッドの虫を払うシーンでは12/3は素手で12/11はかばんで。
最初に電話するシーンで12/3あった「ダイヤルは飾り?」が12/11 はない。
猫の声がしてさまよって歩くシーン。12/3はなにやらでかい猫のぬいぐるみを
絞め殺しているような動作があるが、12/11は死体をもってきておいてなでて手を引っ込めるのみ(に見えた)。ぬいぐるみも小さくなった。
後半些細な違いが結構あり。せりふの細かな変更もあった模様(忘却)。
やっぱりガス中毒のシーンより前の歌は 和ちゃん坪ちゃんコーラスかなぁ。みゆきさんもコーラスしてる?(??)
別れのシーンで抱き着いて甘えてるシーンが少し変わった。抱き付いてべたべたするシーンが後ろのほうだけになっていくらかあっさりめに。
甘えるシーンで「ねぼけてるのか。こいつぅ」と鼻をつままれる。
虫を踏み付けたあと靴をぬぐう部分がまえより念入りになった気がする
最初に電話するシーンで「ダイヤルじゃだめなの..?」に
編集長との電話で「一生? そんなにながくは。。」が「一生? 一生は。。。」に。
意図しないであろう違い。ベットを壊すシーンで受けなかった(^^;。虫を踏み潰すシーンの受けも少なかった(^^;。歌詞を忘れてでそこなったのか最初がめろめろな歌1。明らかなせりふ間違いどもり1。(^^;。
些細な違いが結構あり。せりふの細かな変更もあった模様(忘却)。
今年は、「なみふく」で3月のNKホールのチケットをget。が、海外出張が入ってしまって友人に譲った。
神奈川県民ホール、東京フォーラムAの一般販売にチャレンジするも10:20に電話がつながったときにはすでにNKホール以外は売り切れだった。NKはいけないんだってーの。。
「今年はあきらめだー」と思っていたら、「なみめり」で神奈川県民ホールと東京フォーラムAのチケットが売りに出ていて、運良く譲ってもらえました。
しかし、実際にチケットを取ろうとしてあれだけ苦労してぜんぜん取れずに悲しい思いをしていたのに、取れるひとはいくらでも取れるようで、自分のやり方の甘さ(?)を感じるわけで。。
それにしてもチケット売りますがあれだけ大量にでているのをみると不要に確保して競争率をあげるのは止めて欲しいなぁと思う。が、おいらの代わりにとってくれていると思えば良いのか(^_^;。
というわけで、無事いけました。やっぱりみゆきさん歌うまいし良いです!
| 1 | SE・TSU・NA・KU・TE | シングル「旅人の歌」B |
| MC | ||
| 2 | 空と君との間に | シングル「空と君との間に」 アルバム「LOVE OR NOTHING」 アルバム「大吟醸」 |
| 3 | 浅い眠り | シングル「浅い眠り」 アルバム「EAST ASIA」 アルバム「大吟醸」 アルバム「Singles II」 |
| MC | ||
| 4 | テキーラを飲み乾して | アルバム「予感」 夜会「花の色はうつりにけりないたづらにわがみよにふるながめせしまに」 |
| 5 | あしたバーボンハウスで | アルバム「Miss.M」 |
| 6 | ふらふら | アルバム「グッバイガール」 |
| MC | ||
| 7 | 雪・月・花 | 工藤静香提供曲 |
| MC | ||
| 8 | あどけない話 | アルバム「時代-Time goes around-」 |
| 衣装替え | ||
| 9 | 流星 | アルバム「LOVE OR NOTHING」 |
| MC | ||
| 10 | 思い出させてあげる | 夜会Vol.6「シャングリラ」 アルバム「10WINGS」 |
| 11 | 女という商売 | 夜会Vol.8「問う女」 |
| 12 | 傾斜 | アルバム「寒水魚」 |
| MC 衣装替え |
||
| 13 | ALONE PLEASE | アルバム「パダライス・カフェ」 |
| 14 | 悲しいことはいつもある | アルバム「私の声が聞こえますか」 |
| 15 | 下町の上、山の手の下 | アルバム「私の子供になりなさい」 |
| 16 | 糸 | アルバム「EAST ASIA」 |
| 17 | 命の別名 | シングル「命の別名」 アルバム「私の子供になりなさい」 |
| MC メンバー紹介 |
||
| 18 | 木曜の夜 | アルバム「私の子供になりなさい」 |
| アンコール 衣装がえ |
||
| 19 | 愛情物語 | シングル「愛情物語」 アルバム「私の子供になりなさい」 |
| 20 | 紅灯の海 | アルバム「私の子供になりなさい」 |
横浜の山下公園どおりにあるホールです。石川町か関内駅からですかね。
1F 12-56かな。けっこうまえの右はじのほう。スピーカーが結構目の前でした。
「なみめり」関係の友人が10人ぐらい見かけました。話をしたのは数人だけれど。他のみゆきファンの知人もみかけたけど話はできませんでした。
ここのホールは一応コンサートできるホールなようでそれほどひどい音ではなかったと思います。
みゆきさんは相変わらず歌うまいですね。生できくと感動します。私の場合「空と君との間に」が感情の条件反射を起こすのかなんか必ずジーンとくるんだけど、自分でも理由がわからない。
今回のMCは「しゃべらなければ良い女の中島」「セットが焼き肉の網、ワッフルの模様みたい」「コンサートツアーに題名つきませんでした。アルバムと同じにすると移動託児所。。札幌では母の日でカーネーションいっぱい」「のんべの曲が多い。この順にのむのはやめましょう。」「工藤静香さんからもらったネックレス。うったらいくらだろう。」「工藤静香さんはリングが5mm変わったのを気づく侮れない女」「パンフレットの写真。
裏:ご飯ですよー。わーい。表:あ、時間ないのでなしです。 ぶー」「ツアートラックの話」「衣装がいかみたい」「夜会まだ続きます」「ツアーの最中のメンバーの悪行。ホテルに転がるスタッフ、地震に気がつかないスタッフ」って感じかなぁ(^_^;;;。
ラストの「木曜の花」ではかなりの人がスタンディング。でも、とりあえずみゆきさんみえたから座ってたり(^_^;。個人的にはみゆきさんのコンサートはじっくり聞くものでのりのりするものではないと思うです。まあ、曲的にはのりのりでアンコールにつなげる曲なのかもしれないけど。アンコールがなくても一応コンサートが終わる感じだったのでよかったかも。あからさまにアンコールがあるのを前提にした構成されると興ざめだったりするので。。
アンコール1曲目は「愛情物語」でこれは大部分の人がスタンディング。こうなるとのりのりにならないと損なのでスタンディング(^^;;;
ラストの「紅灯の海」みたいにしっとりと終わるのも非常に良いとおもいます。
有楽町の駅前のようです。
2F 8-24です。
広いです。みゆきさんが遠くに見えます。
MCが多少かわっていました。ふりものりのりになってたきがします。(差分情報が壊れたHDDとともにlostしてしまいました)
11月23日(月)から12月25日(金) 全25回公演。
(休演日 11/25,29,12/3,7,11,14,18,22、撮影日 12/12,13)
開場19:15、開演20:00
会場 Bunkamura シアターコクーン(東京渋谷)
S席 13,000、A席 11,000、コクーンシート 7,000、立見 5,000(消費税込み)
Bunkamura 優先 9/19
CLUB JCB 優先 10/21
JCB優先 10/22
ぴあリザーブシート 10/12発売号
一般 10/24
ぴあリザーブシート2 10/26発売号
| '98 夜会 VOL.10 「海嘯」 | ||
| <第一幕> | ||
| 夢を叶えて | パーティ | |
| 夢の代わりに | パーティ | |
| 夢を叶えて | パーティ | |
| I am | 帰宅シーン | |
| 故国 | マンション | |
| I am | マンション | |
| カレンダー | 病院(養老院) | |
| 知人・友人・愛人・家人 | 養老院/病院 父との面会 | |
| 空しき人に | お墓参り | |
| 二隻の舟 | 空港 飛行機 | |
| 難破船 | 飛行機 嵐 | |
| <第二幕> | ||
| 愛から遠く離れて | 療養所 | |
| Good Morning, Ms. YAMASHINA | 療養所 | |
| 献灯 | ミサ(?) | |
| 白菊 | 月夜,異国の月夜 | |
| 明日なき我等 | 療養所 | |
| 時効 | 療養所 | |
| フロンティア | 車 | |
| 夢の代わりに(Inst.) | ||
| 紫の桜 | 桜 | |
| 叶わぬ夢 | 車 | |
| <第三幕> | ||
| フロンティア |
あくまでも私がこうだろうと推測しているあらすじです。
感じているあらすじは見る回数が増える毎に、また演出、せりふの変化によって
変わっています。
変遷については各日の文章や
そこにあるあらすじ群(ver1,
ver2)
もご覧ください。
会場のざわめきとともに、ボーイさんが舞台にあらわれ、そのままだんだん会場の照明がフェードアウト。
パーティ。主人公「日本料理レストラン・みなかみのオーナー、水上繭」。オーナーとして苦労しているようす。男性とのやり取りをしかけて他の女性が妨害するシーン。
パーティも終わり、一人物思いに耽りながらマンションへ。警備員に一人歩きは危険だと注意されている。
マンションうだうだ。ホノルル。
大沢造園の社長より留守電話。電話を折り返す繭。「水上」は育ての親の名字で、生みの親は「やましな」。実母は「里子」。今日は父がホノルルで「みなかみ」を始めてから20年目の記念パーティだった。父はすでに引退している。かわぐちが余命1ヶ月。どこかの温泉街に元やましなや旅館、今かわぐちや旅館がある。かわぐちが父を事故とみせかけてころし、やましな屋の土地と建物をのっとってかわぐちやとなった。診断書を偽造して母を診療所おくりにしたがそのとき妊娠していた。(そのことをかわぐちはしらなかった)。大沢は元やましな屋の使用人。温泉の源泉権は世襲制。やましなやのものは大沢が温泉協会預かりにし、孤児院からもらわれていった子供を何年もかけて繭をさがしだして相続させてくれた。養父母から養子だということは早いころから聞いていた。10年前に手紙をもらったときには、養子であったことは驚かなかったが、実父母が殺されたということを知って、「みなかみ」を継ぐことだけを夢として生きてきた自分の人生がばかばかしくおもった。養父母には実父母が殺されたことはつたえていない。温泉街の温泉は枯渇状態。近くの山で新しい温泉がでそう。その山の権利は繭が購入している。工事を開始すればいいば
かり。工事をすれば旧温泉は枯渇するだろう。出た温泉は旧源泉権のある宿に提供するつもり。でも、かわぐちやは源泉権をもってないのであげない。地質調査では他にも秘密がある。「遣り残したことを思い出させてくれてありがとう」
療養所(?)/養老院のシーン。養父はぼけている。娘を認識しない。一瞬、もとの状態にもどる。「みなかみ」の跡継ぎとして繭をしかる養父。ロスへ行く件、マンションを売りたい件を報告しようとするがまたわからなくなってしまう。「お母さんのお墓にも報告に...」
養母のお墓参りのシーン。アメリカ的な丘にある墓地の雰囲気が光、映像等でよくでている。
飛行場、飛行機のシーン。嵐。吐血。毛布に血。タオルにも血。暗転。幕。
鳥がさえずりながら飛んでいく音。
療養所のシーン。ハワイ島のヒロにあるテレジア結核療養所。たま子さんと妊婦の里子さん。たま子さんが寝ている繭をタオルで拭いているが血まみれ。療養所をぬけだしてロスへいこうとするが、弱って動けない繭 。
病院の外にある車にのっているリョウ先生と、大きな犬。むくむくした犬。フェイ。きぐるみだけど。リョウ先生は中国語。
お葬式(?)のミサのシーン。今日死んだ人は30年いた。里子さんは7年いる。おなかの子の父親は15年いて最近しんだ。たま子さんは14年いる。15年は時効だが、法律ではたま子さんを守ることはできないという。
リョウ先生の妻子は20年前の津波のときに日本人の車荒らしに殺された。
月夜のシーン。リョウ先生と犬と繭。背景が中国風の回廊(?)になり雪が降っている。
病室のシーン。繭はぬけだそうと計画するが、リョウ先生に無理だと言われる。里子の夫は中国人で中国語がわかる。所々中国語で返事をする里子。通訳する里子。リョウ先生は日本語はわかるがしゃべれない。しゃべれないのは20年前の事件のせい。
繭が療養所をぬけだそうとしているところへ、たま子さんをねらって刺客がやってくる。たま子さんは実はニューハーフで、やくざ
ひだか組の組長の次男。でどたばた。傷をおったたま子さんといっしょに繭もにげようとするがうまくいかない。
里子さん産気づく。
津波がやってくるといって患者がにげる。里子さんを助けおこしにいくたま子。
里子が境遇を嘆く。それをきいてしんみりする繭。リョウ先生がトラウマをのりこえ日本語で里子に子供といっしょにうまれなさいと慰める。担架で産室へ(?)
たま子と繭、里子が子供を産むのをまもるために、大きなロッカーで扉をふさごうとする。ロッカーは天井に引っかかって動かなくなってしまう。繭は里子さんを助けるために手伝ってほしいとすがる怪我がひどいたま子さんをふりきって空港へ向かおうする。。
繭の復讐の件の独白。別の調査書で新源泉の近くに断層。工事を始めると山が崩れてやましな屋を押し流して海へ帰す。それでやましな屋はだれにも渡らない。人がいない今、それもかわぐちが生きている今でないといけない。それが繭の復讐、繭のただ一つの夢。
桜吹雪。すごい量の吹雪。桜ふりつもってます。。。会場にもふりそそぎます。ぼたぼたと花もおちてきます。(なみめり情報によると
この桜は「ジャカランダ」といい「ハワイ桜」と日系人によばれる桜よりも大き目な紫の花だそうです。)
「たった一つの夢なのに。たった一つの夢だったのに」
車を苦労しながら動かす繭。吐血しながら。
繭は車をバックしたり前にすすんだりしながら診療所の扉の前に車ををつける。
ほっとして様子で車の扉をあけ見上げると津波がおそってくるのをみて恐怖/驚愕の表情。
津波の爆音。暗転。
子供の産声。津波の後の景色。電柱が車に倒れ込んでいる。車から手が見える。暗転。幕。
メンバーの挨拶。
メインの4人がバラバラと定位置で歌う。背景なんか不気味。津波で押し倒された木があるような景色。
繭は白装束でメイクも白っぽくみえる。他の3人はいままでの服装。里子さんは出産後か。
幕。
今年の私の初会。今回のチケットは文化村の会員の友人に譲っていただきました。
さんきゅ>C。
20:00開演,22:20ごろ閉演。3幕あり、1幕と2幕の間に休憩あり。15分。
席は2F A-8。2Fの一番前です。障害物なし。
グッズ販売は会場外、パンフレットとオペラグラスだけは中でもかえます。今回は譜面集がいきなりうっています。パンフの対談に今回は詞をよんでから見てほしいという言葉も。同じ言葉でも字にことだわっているからと。
最初から舞台のセットがそれなりに見えています。。
会場のざわめきとともに、ボーイさんが舞台にあらわれ、そのままだんだん会場の照明がフェードアウト。
パーティ。主人公「日本料理レストラン・みなかみのオーナー、水上繭」。幕がしたを斜めに開けるようにおりていて、客などは足の方しか見えません。2Fからだと本当に足だけ。
パーティも終わり、一人物思いに耽りながらマンションへ。
マンションでのシーン。ホノルルらしい。
大沢造園の社長より電話。「水上」は育ての親の名字で、生みの親は「やましな」。実母は「里子」。かわぐちが余命1ヶ月。どこかの温泉街にやましなや旅館とかわぐちや旅館がある。かわぐちやがやましなやをつぶした。かわぐちが父を事故とみせかけてころした。診断書を偽造して母を診療所おくりにしたがそのとき妊娠していた。(そのことをかわぐちはしらなかった)。温泉の源泉権は世襲制。やましなやのものは温泉協会預かりになり大沢が繭をさがしだして相続させてくれた。温泉街の温泉は枯渇状態。近くの山で新しい温泉がでそう。その山の権利は繭が購入している。工事を開始すればいいばかり。工事をすれば旧温泉は枯渇するだろう。出た温泉は旧源泉権のある宿に提供するつもり。でも、かわぐちやは源泉権をもってないのであげない。地質調査では他にも秘密がある。
療養所のシーン。養父はぼけている。ロスへ行く件、マンションを売りたい件を報告するも自分さえわからない。
お墓参りのシーン(養母?)。アメリカ的な丘にある墓地の雰囲気が光、映像等でよくでている。
飛行機のシーン。吐血。暗転。幕。
鳥がさえずりながら飛んでいく音。
療養所のシーン。ハワイのヒロにあるテレジア結核療養所。たま子さんと妊婦の里子さん。療養所をぬけだしてロスへいこうとするが、弱ってるしなかなかうまくいけない繭。
病院の外にある車にのっているリョウ先生と、大きな犬。むくむくした犬。気ぐるみだけど。かわいいよ。
たま子さんは実はニューハーフで、やくざ関係者で刺客がやってくる。でどたばた。傷をおったたま子さんといっしょに繭もにげようとするがうまくいかない。
里子さん産気づく。
津波がやってくるといって患者がにげる。
里子が境遇を嘆く。リョウ先生が生みなさいと慰める。
たま子と繭、大きなドアを閉めようとするがしまらない。繭は車で空港へ向かうことをきめる。
繭の復讐の件の独白。新源泉の近くに断層。工事を始めると山が崩れてやましな屋を押し流して海へ帰す。それでやましな屋はだれにも渡らない。それが繭の復讐、繭のただ一つの望み。
桜吹雪。すごい量の吹雪。桜ふりつもってます。。。会場にもふりそそぎます。
車で空港へ向かおうとする繭。吐血しながら。
津波の爆音。暗転。
子供の産声。津波の後の景色。電柱が車に倒れ込んでいる。暗転。幕。
メンバーの挨拶。
メインの4人がバラバラと定位置で歌う。背景なんか不気味。幕
今年2回目の夜会。今日はコクーンシート。JCBの一般でとったやつ。2F BR 18でコクーンシートの一番後ろ。位置的には2F S席よりだいぶ前か。角度的にが前の手すりまで乗り出せば大部分見える。最後のシーンの右はじの扉が見えないぐらいかな。
会場内のCD売り場。PS版、DVD版の「なみろむ」も売っていた。毎日先着15名様にサイン式紙をプレゼントしているらしい。今日はもうきれていた。こんどはチャレンジしよう。
開演前には当然カクテル夜会(800円)を飲むのでありました。
前回見たときよりも説明的せりふが増えた気がする。
最後のフロンティアは結構じーんときた。
会場のざわめきとともに、ボーイさんが舞台にあらわれ、そのままだんだん会場の照明がフェードアウト。
パーティ。主人公「日本料理レストラン・みなかみのオーナー、水上繭」。
パーティも終わり、一人物思いに耽りながらマンションへ。
マンションうだうだ。ホノルルらしい。
大沢造園の社長より留守電話。電話を折り返す繭。「水上」は育ての親の名字で、生みの親は「やましな」。実母は「里子」。今日は日本から帰ってきた父が「みなかみ」を始めてから20年目の記念パーティだった。かわぐちが余命1ヶ月。どこかの温泉街に元やましなや旅館、今かわぐちや旅館がある。かわぐちが父を事故とみせかけてころし、やましな屋の土地と建物をのっとってかわぐちやとなった。診断書を偽造して母を診療所おくりにしたがそのとき妊娠していた。(そのことをかわぐちはしらなかった)。大沢は元やましな屋の従業員。温泉の源泉権は世襲制。やましなやのものは大沢が温泉協会預かりにし、孤児院からさらにその先まで追っかけて、繭をさがしだして相続させてくれた。養父母から養子だということは早いころから聞いていた。10年前に手紙をもらったときには、養子であったことは驚かなかったが、実父母が殺されたということを知って、「みなかみ」を継ぐことだけを夢として生きてきた自分の人生がなんなのかと思った。温泉街の温泉は枯渇状態。近くの山で新しい温泉がでそう。その山の権利は繭が購入している。工事を開始すればいいば
かり。工事をすれば旧温泉は枯渇するだろう。出た温泉は旧源泉権のある宿に提供するつもり。でも、かわぐちやは源泉権をもってないのであげない。地質調査では他にも秘密がある。「遣り残したことを教えてくれてありがとう」
療養所のシーン。養父はぼけている。娘を認識しない。一瞬、もとの状態にもどる。「みなかみ」の跡継ぎとして繭をしかる養父。ロスへ行く件、マンションを売りたい件を報告しようとするがまたわからなくなってしまう。「お母さんのお墓にも報告に...」
養母のお墓参りのシーン。アメリカ的な丘にある墓地の雰囲気が光、映像等でよくでている。
飛行場、飛行機のシーン。嵐。吐血。暗転。幕。
鳥がさえずりながら飛んでいく音。
療養所のシーン。ハワイ島のヒロにあるテレジア結核療養所。たま子さんと妊婦の里子さん。療養所をぬけだしてロスへいこうとするが、弱って動けない繭。
病院の外にある車にのっているリョウ先生と、大きな犬。むくむくした犬。気ぐるみだけど。リョウ先生は中国語。
お葬式(?)のミサのシーン。今日死んだ人は30年いた。里子さんは7年いる。おなかの子の父親は15年いて最近しんだ。たま子さんは14年いる。15年は時効だが、法律ではたま子さんを守ることはできないという。
リョウ先生の妻子は20年前の津波のときに日本人の車荒らしに殺された。
月夜のシーン。リョウ先生と犬と繭。
病室のシーン。繭はぬけだそうと計画するが、リョウ先生に無理だと言われる。里子の夫は中国人で中国語がわかる。通訳する里子。リョウ先生は日本語はわかるがしゃべれない。しゃべれないのは20年前の事件のせい。
たま子さんは実はニューハーフで、やくざ ひだか組の次男で刺客がやってくる。でどたばた。傷をおったたま子さんといっしょに繭もにげようとするがうまくいかない。
里子さん産気づく。
津波がやってくるといって患者がにげる。
里子が境遇を嘆く。リョウ先生が里子に子供といっしょにうまれなさいと慰める。担架で産室へ(?)
たま子と繭、里子が子供を産むのをまもるために、大きなドアを閉めようとするがしまらない。繭は車で空港へ向かうことをきめる。
繭の復讐の件の独白。別の調査書で新源泉の近くに断層。工事を始めると山が崩れてやましな屋を押し流して海へ帰す。それでやましな屋はだれにも渡らない。人がいない今、それもかわぐちが生きている今でないといけない。それが繭の復讐、繭のただ一つの夢。
桜吹雪。すごい量の吹雪。桜ふりつもってます。。。会場にもふりそそぎます。
車を苦労しながら動かす繭。吐血しながら。
繭は車をバックしたり前にすすんだりしながら診療所の扉の前に車をもってくる。
津波の爆音。暗転。
子供の産声。津波の後の景色。電柱が車に倒れ込んでいる。車から手が見える。暗転。幕。
メンバーの挨拶。
メインの4人がバラバラと定位置で歌う。背景なんか不気味。津波で押し倒された木があるような景色。彼岸(?)。幕
今年 3回目の夜会。中二階左立ち見席13番。左端はほとんど見えない。そのかわり右端はよくみえる。今回はオペラグラスを用いて表情とかを追う。
立見席は開演20分前に集合でそれから入るので、中二階の場合だいたい15分まえになってしまいます。 ということで、案内されたあとダッシュで1Fへおりてカクテル夜会。
内容はこまかな言葉づかいのほかは変わっていない気がする。細かな記憶の強化。詳しくは あらすじver3へ。
今年4回目の夜会。今回はS席 1F N10番。後方ほぼ中央。
今回は開場前から並んで開場をまっていた。でも、直前の19:10ぐらいまでは
あんまり人は並ばなかったようだ。で、開場してすぐに中のCD等売り場へ。
なぜかあんまり周りで売っていないPS番のなみろむを購入。CDジャケットサイズの
サイン色紙をもらう。毎日10数枚らしい。この日は19:25ぐらいまでどうにかあった
ようだ。条件は3000円以上購入すること。
コクーンのバーでカクテル夜会を飲む(800円)。今年のレシピは白ワイン、トリプルセック(オレンジリキュール)、グレープジュース
をシェーカーでふって、グラスについであるソーダと混ぜる。ミントチェリー入り。
内容に関しては微妙な言い回しがわずかに変わっているぐらいで誤差でしょう。 はじめて1Fからみたのだけどやっぱり全体が正面から見えると感じが違いますね。 最後に車に乗り込むところで、血染めの白衣をフェイがもてあそぶのは1Fからだと ちょっと見えませんね。桜の花びらが降ってくるのは今回はgetできた。
今年5回目の夜会。今回は立ち席 2F R3番。 立見の集合時間は19:40なので少し早くきてBunkamuraロビーラウンジでカクテル夜会を飲む。 ここのバージョンは白ワイン、ピーチツリーリキュール、グレープフルーツ、オレンジジュース だそうです。下が赤く上がオレンジできれいです。ちょっと強め。900円。 立ち席の2Fは会場に入れるのが本当にぎりぎりで10分前とか5分前とかになってしまいます。 でも、ダッシュで1Fへおりてコクーンのバーでカクテル夜会をのむ。今回のカクテルは800円なのですが、 今日はクリスマスイブセールで500円でした。
今回の場所だと舞台は半分しか
見えません。右側でやっている演技は全然見えません。また、1幕目のパーティ
シーンは奥がまったく見えないため意味不明です。
おいらの背が低い関係もあるんだけど。どんな感じかというと、、、
中央のあたりが手すりが邪魔ながら見える感じ。
待ち合い室の繭の頭はがんばらないと見えません。
ミサはたまこさんがぎりぎり。
公衆電話で電話をかけているところも見えないし、
病室のシーンの通路側もみえません。
右の扉も見えませんから、ロッカー関連の絡みは見えません。
3幕目は里子さん見えません。この位置で一回しかみなかったらまったく
わからないだろうなぁと思います。
自分はシーンを補完しながらみているのでいいんですが。
今回は直線距離的には近かったのと、オペラグラスつかっているため かなり舞台が見える範囲は良く見えました。舞台上の蛍光のマークだとか 奥の大道具など。お墓のシーンの景色の向こうに消灯してあるビルのネオン がみえたり(^_^;。登場人物の表情も良く見えてよかったです。
内容的には微妙な言い回し、言い方、タイミング等が違うだけで大方変りはないと思います。
そういえば「バッキバキ」はせりふがなくなっていましたね。
リョウ先生の車ですが、前にきたときにみた感じだと、 左ハンドルで幅が1.5人分ぐらいしかないんですね。 座席は左についていて右がわのスペースは空いています。たまこちゃんは こんな狭いとこにいたわけですね。正面からみると奥にいるときは左ハンドル、 手前にくると右ハンドルにみえちゃったりするわけですが、単に左側の席から 右の扉までの距離がちょっとしかないので体をすこししか移動しなくても いいのでそう見えるだけのようです。
今年は「なみふく」「でじなみ」「ぴあリザーブシート」「VISAの会員優待」 を利用しましたが全部外れました。「JCBの会員優待」は情報が載っていた 小冊子を見落していたためエントリーしそこね。一般は電話がつながりません でした。用事があったため午前中で断念。カードの情報紙は夏ぐらいから ちゃんとチェックすべきなようです。 文化村は今年は抽選だったようです。 結局、友人の「VISA優待」「文化村」のものをわけてもらいましたが、 入院したため12/19分のみしかいけませんでした。
おもったより歌がすくなかった。
最初、谷山浩子がメインですすむこともあり中島みゆきのみのファンには
不満があるかもしれない。谷山浩子の歌声のインパクトもあるため、歌的には
「中島みゆきの夜会」というよりは「中島みゆきと谷山浩子の夜会」という
感じがかなりする。
トータルとしてが本質はあくまで「中島みゆきの夜会」なのであるが。
背景や照明効果など大変美しい。
中島みゆきと谷山浩子のコーラスはけっこう良い。
中島みゆきがメインのパートは
中島みゆき風、谷山浩子がメインのパートは谷山浩子風という感じがした。
天使の階段の部分は神々しい感じで感動した。中島みゆきの歌はやはり力づよく
すばらしい。
話の筋的には理解できたが、それでなにをいわんとしているのかは把握しきれて
いない。まあ、それも夜会の楽しみ方か。
今回は映像が残らないそうなのだが、詞や曲はなんらかの形で残るのだろうか?。
主演 中島みゆき、共演 谷山浩子,能楽家。
3人による多くの詩の朗読と2人の歌で進んでいく舞台。
遠近法。美しい背景などの大道具。美しい照明効果。
今回は一度みただけなので消化不足となりました。
そこで、あらすじのキーワードをならべるにとどめます。
舞台みないとそして詩、詞を吟味しないと結局なにをいいたいのかは判った
気にもなれない気がします。
夜会期間が終るまではコメントにしてあります。
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最終更新日 12/20/2000