ロスアンゼルス郊外の知人宅の庭で朝食を食べていたら、ハチドリ
が飛んで来て樹の枝に止まってくれました。
木の葉くらいの大きさです(10センチ弱)。
残念ながら逆光でした。でもよく見ると、嘴の先から長い舌の出てい
るのが見えます。
この後、ハチドリは芝生の上をホバリングしながら 飛び回ってくれ
ましたが、カメラのピントがうまく合わず、撮れたのはこの一枚でした。
じっくり見てる余裕もなく、種名の識別もできませんでした。
気が付くと、知人宅の庭木に止まっていたので慌ててシャッターを
切りました。
図鑑によるとメスです。
全長27センチで、アメリカのハヤブサの仲間ではもっとも小さく、
アメリカのどこでも見られるそうです。
顔の2本の黒い縦線が識別のポイントです。
餌は、昆虫・爬虫類・小さなほ乳類などです。
アメリカではポピュラーな鳥らしい。バードウオッチャーでなくても
多くの人がその名前を知っているようです。
全長28センチ。
生息地域はアメリカ南東部・中部ですが、じわじわと西北部に進出
しているそうです。
小形の双眼鏡のみしか持参せず、愛用の双眼鏡を持って行かな
かったので識別に苦労しました。
消去法でマネシツグミとしました。
全長25センチ。他の鳥のさえずりや鳴き声、イヌの吠える声などを
まねる、と図鑑で説明されています。確かに色々な鳴き方をしてい
ました。
日本のシラコバトに似てますが、尾羽がもっと長いです。
飛ぶと、尾羽の長いのが良く分かります。
上羽(雨覆あまおおい)に黒い斑点があります。
全長31センチ。 アメリカ全土に亘って生息しており、数も
一番多いハトです。
知人宅の近所の庭に、にょきっと延びた樹というか、大きな
砂漠性の植物と言うか、その枝に2羽止まっていました。
5,6羽位の群でした。
サンフランシスコでは公園の芝生の上で見かけました。
全長15センチ。 この写真では良く分かりませんが、頭と
胸が赤いです。
図鑑によると繁殖期のオスです。
実物を見ているときは気が付かなかったのですが、この
個体は右足が変形してます。何か事故にでも遭ったので
しょう。
全長:23センチ 日本のムクドリが24センチなので、
大体同じ大きさです。 でも、見た目は、小さなカラスと
いう感じです。
日本のアカハラによく似ています。
ヨセミテ公園で見ました。 オスです。
全長:25センチ
ほぼアメリカ全土に生息してますが、地域により色などが若干
濃かったり薄かったりという違いはあるようです。
グランドキャニオン空港の脇の松林で見かけました。
全長:27センチ
名前のように、松の木の多い高原や山岳地帯に住んでいます。
一般的に大きな群でいることが多いそうですが、私が見た時
は1羽でした。
ヨセミテ公園にて。 昼のお弁当を食べている時、目の前に
出現。
全長:29センチ
結構大胆で、キャンプ場やピクニック・エリアに現れるそうです。
ロッキー東部では、アオカケスと生息地が重なり、アオカケス
との交配が行われることもあるそうです。
ヨセミテ公園にて。
オスです。近くに巣立ち雛が1羽おり、餌を運んできて与えて
いました。
全長:21センチ
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