川本町コハクチョウ:北本市・石戸宿探鳥会



コハクチョウの餌付けに成功した真下廣義さんの写真作品発表!

8773人目のご訪問者です。98'2:27作成

98年2月21日 (土)午後9時45分  ー  5時30分 (4名)
         (池袋東上線東松山駅)   (JR桶川駅)


  一日運転下さってお世話になった こきさん、面白いお話とご案内役 のりさん、でした。


コース
09:45 東松山駅→川本町・荒川コハクチョウ(真下さん石川さんに出会う)→
滑川町・あじさい(昼食=美智子誕生会)→

北本市・石戸宿(自然観察公園)→桶川市・大木うどん(名物=テレビ等で紹介)→桶川駅 17:30

パテイオの美智子の大切なお友達 こきさん のりさん あらほさん と東松山駅西口10時集合
川本町荒川コハクチョウ探鳥会へ前日の雨もあがって穏やかな快晴の中、 皆さんに”美智子のお誕生日2月5日”のお祝いをして貰い感激しました。

そしてコハクチョウをひたむきに守って 一日2回パンくずや小麦など10時と15時にお世話している 保坂 勇さん、真下廣義さん に出会えて、楽しい一日をすごしました。



(写真の無断転用を禁止します)

【左】東武東上線東松山駅西口:こきさん のりさんと待ち合わせ 【中】東松山駅東口 【右】現地の案内板で集合写真




画面をクリックすると拡大されます



【左】美智子と真下さん  【右】真下さんと記念写真  あっ! こきさんがいない!?




美智子が撮影したコハクチョウさん! お友達がコハクチョウのカウントを・・・約150羽がいました。



2月21日 下見の探鳥会に参加




2月28日 荒川コハクチョウの探鳥会 参加のお友達!



真下さん撮影です(真下さん、大変お世話になりました 来年も伺います。)




川本町自然保護委員 真下 廣義さんの写真集



真下さんからのコメントです

先日は遠路はるばる川本町のコハクチョウを見に来て頂きまして有り難うございました 10月になると毎朝飛来地に行き一番鳥の確認するのが楽しみな白鳥バカです。昨シーズンも今シーズンも同じ日の10月23日でした。 冬の五ヶ月間は白鳥おじさんこと保坂勇氏のお手伝いをし、趣味の写真を撮っております。

【餌付けをして7シーズンになります】が、いろいろなことが毎年あります。 釣り針、散弾、火災、ダムの決壊、など火攻め、水攻め、鉛中毒、と沢山の鳥を保護しております。 今シーズンは送電線に接触し1羽の幼鳥が死に、この群の中にも骨折し(先日保護し北帰行に支障無しとの医師の判断で仲間の所へ放鳥) 心配しましたが元気になり北国に向けて仲間と一緒に旅立ちを末鳥もおります。 後3週間で旅立ちますが、その前にもう一度会いに来て下さい。
 98'2月24日、手紙を受け取り、真下さんの了承を得て掲載致しました

(写真の無断転用を禁止します)


画面をクリックすると拡大されます


 
:朝光を浴び飛び立つところ 毎日一度は飛び、飛来地上空を旋回します
:平和主義かと思われがちですが、仲間同士喧嘩はしょっちゅうしています。特に秋 新しい群が来たときなど仲間入りの儀式として多く見られます。

この写真は埼玉新聞県北 1992(平成4年)3月11日水曜日に【白鳥たちの楽園】と題して掲載されました。当時の新聞の説明では近くに住む元、町役場総務課長石川信夫さんとJR職員の真下廣義さんらがパンくずや小麦を与えるなどしており、いまではすっかり「ハクチョウの楽園」になっている。と紹介されています。
東京新聞1996年2月16日(金曜日)フォトギャラリー:題名【戯れ(たわむれ)】で掲載されました。  ニコンF4 300ミリ オート富士カラースーパーG400
:三月になると黄砂が飛んで来ますがそんな日は夕日が秩父峰に沈む直前はとても綺麗です、 只真っ赤な太陽が沈む頃には、白鳥たちは北へ旅立ちますのでなかなか良いチャンスに当たりません。

川本町観光協会へのお問い合わせ!

埼玉県大里郡川本町大字田中197番地
電話 0485−83−2781  岩崎さん




観光協会からのお願い

白鳥は警戒心が強く、一度危険な目にあった場所へは近寄りません。白鳥が安心して越冬 出来るように、次の事にご協力下さい。
1)犬等を連れて白鳥観察はしないこと。
2)フラッシュを使用してのカメラの撮影はしないこと。
3)派手な動きはしないこと。
4)石等は投げないこと。
5)その他白鳥を驚かせる行為はしないこと。

都心に近い白鳥飛来地

川本町の中央を東西に流れる荒川は、奥秩父の甲武信岳を水源とし、急流から緩やかな広がりのある流れとなります。 この荒川をはさんで、両岸に平坦な大地が広がる川本町荒川は、埼玉県内では餌付けをしている最大の飛来地です。 白鳥が10年前頃から飛来始めて、平成3年に成功し、平成6年度の飛来では180羽を越えました。

白鳥

飛来しているのは、主にコハクチョウで例年11月上旬にやって来て、翌年3月中旬から下旬にシベリア地方に飛び立ちます。
コハクチョウは北極に近いシベリア地方で夏を過ごしヒナを育てますが、秋には日本に渡って越冬します。 コハクチョウの世界は【一夫一婦制】でつがいの関係は生涯変わらないという愛情の深い鳥です。
(川本町観光協会の許可を頂いて転載致しました)

  • お手紙下さい



  • 作成 98'2/27  3/5 追加写真

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