第39回 【酣春会小唄まつり】in 三越劇場
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| 富成清女(小太郎さん)リサイタル(03’10月10日 |
| 十六夜清心 | 本調子 | おぼろ夜に 星影淡く消え残る 鐘のひびきも隅田川弥陀を誓いし清心が 如輪の数珠に百八ツ 「この世で添われぬ二人が悪縁」「死のうと覚悟きわめし上は」「少しも早う」げにうたてなき恋菩提 浮名流して水しぶき |
| 江戸は隅田 | 本調子 | 江戸は隅田の川柳 月もおぼろに川面にゆらぐ 行きかう緒牙(ちょぎ)のぼんぼり淡く 「流しの三味(さみ)も切れぎれに逢いそめてより一日も 「お顔見ぬ日はないものを そよぐ川風ほのかに匂う 寄り添う窓に新内の むせび泣くよな昔の夢も 波間に帰依し仇し影
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| 日 時 | 平成11年3月26日(金)AM12:00 〜 PM5:00 |
| 場 所 | 日本橋三越劇場 |
| 主 催 | 酣 春 会 |
| 住 所 | 郵便番号104-0061 東京都中央区銀座6丁目12番1号 |
| 電 話 | 03-3572-9521(大代表) |
| 最 寄 駅 | 地下鉄日本橋三越前駅 (地下鉄半蔵門線 地下鉄銀座線) |
| プロフィール | 丹羽 壽彦 GIN-ICHI 銀一株式会社 経営 趣味:パソコン通信(ハンドル名 ピンボケ) |
| 空ほの暗き | 本調子 | 空ほの暗き東雲(しののめ)に 木の間がくれの時鳥(ほととぎす) 鬢(びん)のほつれを かき上げる 櫛の雫か雫か露か 濡れて嬉しき今朝の雨 |
| さみだれや | 三下り | 五月雨や 空に一声時鳥(ほととぎす) 晴れて漕ぎ出す木母寺 (もくぼじ)の関屋離れて綾瀬口(あやせくち) 牛田の森を横に見て 越ゆる間もなく堀切の 咲くや五尺の あやめ草(ぐさ) |

| 白 扇 | 本調子 | 白扇の 末広がりの末かけた かたき契りの銀要(ぎんかなめ) かがやく影に待つが枝(え)の 葉色もまさる深みどり 立ち寄る庭の池すみで 浪風たゝぬ水の面(おも) うらやましいではないかいな |
| 梅は咲いたか | 本調子 | 梅は咲いたか 桜はまだかいな 柳ゃなおなよ風しだい 山吹ゃ浮気で 色ばっかり しょんがいな |

| 【交 詢 社 を訪問して】 銀座六丁目の賑やかな通りを一寸横丁に入ったところに、築後約70年の重厚な感じがする建築様式のビルがある 玄関入り口を入ると受け付けがあり各々名簿に氏名を記入しないと入館できない。8人乗りのエレベーターで3階に。。。そこは広々としたロビーと何室かの応接間があり, 吹き抜け風の高い壁には100号前後の、福沢諭吉翁や歴代の肖像画が掲げられて、まるで鹿鳴館や新劇舞台を見る様なアンテイークな階段を上がりマントロピースのある大きな部屋へ案内された。 我々13名のお客に男性2・女性1名の接待係りさんが会席料理のコースを運んで、各人がお好みのお酒で美味しいお料理に舌づつみ。。。隣室から、大女優の「杉村春子さん」が主役の演技をしながら出てくる様な錯覚に陥ってしまいました。 この様な経験を提供くださった丹羽社長に感謝申しあげます。 |

98'5/16KSP第一回の講習会でピンボケさんのスナップ写真掲載されています(5/19掲載)
GIN-ICHI 営業コマーシャル| 【第39回 【酣春会小唄まつり】in 三越劇場】<99年 3月24日 |
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