ラムサール条約指定 伊豆沼のホームページへようこそ


伊豆沼・内沼 環境保全財団 の紹介

3532人目のご訪問者です。99'11月テスト運用開始



伊豆沼・内沼のホームページ2001年11月1日開設
 


(財)伊豆沼・内沼環境保全財団 と マコモ軍団



(財)伊豆沼・内沼環境保全財団理事長 川合 宏


伊豆沼・内沼は、渡り鳥にとって我が 国に残された数少ない生息地として、国設鳥獣保護区、 国指定天然記念物区域及び県自然環境保全地域になっています。

また、ハクチョウ、ガン、カモなど冬鳥の飛来地として国際的に重要な湿地 として本州最初のラムサール条約の登録湿地に指定されています。

このように優れた環境を有する伊豆沼・内沼ですが、近年の社会環境の変化 に伴い、その自然環境が悪化してきています。

このため伊豆沼・内沼を調査・研究し、 保全対策を確立するとともに、人間と野生動物とが共存する優れた自然環境 としてのサンクシュアリ(聖域)を創造し、併せて県民の自然保護 思想の高揚と自然と調和した活力ある地域づくり等に貢献を果たしておりま す。

[目 次]

(Update 99/11/28)




伊豆沼・内沼の自然を守ろう 自然保護基金箱】


世界中の国々に胸を張って誇れる宝物として時代の子供たちに引き継いでいくため、 伊豆沼・内沼自然保護基金を設けていますが、長期にわたる低金利時代により運営は、 厳しさをましております。

これまで多くの方々よりご協力をいただきましたが、伊豆沼・内沼を守るためには、 より多くの自然保護基金が必要です。

皆さんの暖かいご理解とご協力を御願いします。

センターは 1991年1月6日オープン 1992年2月15日10万人達成 です。



財団設立の経緯

  

・1960年代  。。。 地元に愛鳥団体ができて、水鳥の保護を通じて伊豆沼・内沼に対する感心が急速に高まる。

・1966年 。。。 宮城県の「鳥獣保護区」になる。

・1967年 。。。 国指定「天然記念物」される。

・1988年 。。。 宮城県、若柳町、迫町、築館町が出資して11月に設立される。

・1990年2月  。。。 総工費約7億円で 10月31日建物だけ竣工。

・1991年1月 26日 。。。 開館

・1992年2月 15日 。。。 ご来館者10万人達成


財 団 の 組 織

[組 織 表]


名誉会長(宮城県知事)→ ★理事長{→ 顧問会議(学術経験者)} → 理事会 → 監事

★理事長 → → 副理事長 → 常務理事 → ★事務局長 {(ーーー 財団指導員)} 

★事務局長 → 総務課長(→事務員)− 業務課長(→業務員)− 研究室長(→ 主任研究員→ 研究員)



[伊豆沼・内沼サンクチュアリ友の会]

探鳥会・自然観察会・クリーンキャンペーン等 

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