ラムサール条約指定 伊豆沼のホームページへようこそ


伊豆沼・内沼 サンクチュアリセンターご案内

5269人目のご訪問者です。99'11月テスト運用開始



伊豆沼・内沼のホームページ2001年11月1日開設
 


伊豆沼・内沼センターご利用のご案内



開館日
火曜日〜日曜日


毎週月曜日(月曜日が国民祝日にあたる場合は、その翌日)
祝日の翌日、年末年始、(12月30日〜1月5日)


開館時間
午前9時〜午後4時30分


入場料金

(,,,)内は団体割引
一人一回
3館共通券
宮城県伊豆沼・内沼
サンクチュアリセンター
迫町
サンクチュアリセンター
サンクチュアリセンター
築館館
一般(学生も含む)440円(350円)350円(280円) 100円(80円)100円(80円)
高校生これに準じる者220円(180円)170円(140円)50円(40円) 50円(40円)
小学生160円(130円)100円(80円) 50円(40円)50円(40円)

伊豆沼周辺への 交通の便


夏は東洋一といわれる湖面いっぱいに広がる蓮の花と秋から春にかけては 国境を越えて渡る水鳥の楽園となる伊豆沼、内沼の美しい豊かな自然の生体 を楽しむことができます。


所在地:東経141度05分52秒 北緯38度43分15秒


【交通機関での所要時間】

JR東北本線「新田駅」より10分

東北自動車道「築館インターチェンジ」から車で15分
東北自動車道 「古川インターチェンジ」から40分
東北自動車道「若柳、金成インターチェンジ」 から20分

東北新幹線「くりこま高原駅」から車で15分

参考資料。。。 magpie=まぐぴさんのHP伊豆沼・内沼の探鳥にとても便利な地図や宿泊場所などのご案内があります



建物・施設のご案内


組織図
環境生活部

自然保護課
伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

管理


財団法人宮城県伊豆沼・内沼
環境保全財団に管理委託

設置の目的


伊豆沼・内沼は、渡り鳥にとって我が国に残された数少ない生息地として、 国設鳥獣保護区、国指定天然記念物区域及び県自然環境保全地域になっています。

また、ハクチョウ、ガン、カモなど冬鳥の飛来地として国際的に重要な湿地として本州最初の ラムサール条約の登録湿地に指定されています。

このように優れた環境を有する伊豆沼・内沼ですが、近年の社会環境の変化に伴い、その自然環境が悪化してきています。

このため伊豆沼・内沼を調査・研究し、保全対策を確立するとともに、人間と野生動物とが共存する優れた自然環境としてのサンクシュアリ(聖域)を創造し、併せて県民の自然保護思想の高揚と自然と調和した活力ある地域づくり等を推進するため伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターが設置されました。

設置の概要と主要機能


設置の概要


■所在地/宮城県栗原郡若柳町字上畑岡敷味17番地の2


■規模構造/鉄筋コンクリート造り 2階建て
■建築面積/1階 829,87平方メートル
         2階 563,62平方メートル
        計 1,393,49平方メートル


■総工費/約7億円


■竣工/平成2年10月31日(建物本体)





主要機能


1)調査及び保全
■調査研究的機能
(自然環境の基礎的・継続的調査を行う。)
■環境保全的機能
(保全事業の企画・立案及びに実施並びに調整を行う。)
2)観察及び学習
■自然観察的機能
■教育学習的機能
3)案内及び展示
■案内的機能
(来訪者に伊豆沼・内沼の案内及び自然観察のガイダンスを行う。)
■展示・博物館的機能
(伊豆沼・内沼の自然環境を紹介・展示する展示室の設置。)
4)利便及び地域活性化
■利便施設的機能
(来訪者の利便のため、食堂を設置するとともに地域物産の販売を行う。)
■地域振興的機能
(地域の物産・観光の案内・紹介を行う。)




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