| 9月の話題はなんでしょか。 | |||
| 木村解説員 | 「アンドロメダ銀河(宇宙の灯台)」というタイトルで、 宇宙における距離の測り方の話しをします。 | ||
| どのようにして距離を測るのでしょうか? | |||
| 木村解説員 | まず、地球と同じ銀河系内にあるシリウスとか北極星など比較的に近い星は 「地球が太陽のまわりを回る公転により見かけの位置が変わる」 という年周視差を使って測ります。 これは三角測量と同じ原理です。 | ||
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| 木村解説員 |
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| サブタイトルの宇宙の灯台というのは何を意味しているのですか? | |||
| 木村解説員 |
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| 見どころはどこでしょうか | |||
| 木村解説員 |
私たちの銀河系の直径やアンドロメダ銀河までの距離がわかったのは20世紀になってからなのです。
非常に遠方の銀河までの距離がわかったのはつい最近なんです。
人々がいかにして星々までの距離や宇宙の大きさを測ろうとしたのか、 最近の観測によってどの位正確に測れるようになってきたのか、 というところですね。 |
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木村さん、ありがとうございました。
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| 聞き手:藤澤、文責:小島、野村 |
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